【Blog】小さい子供がいる家庭では、便利な機能もチョット考えたい

最新の水廻り設備(キッチン・お風呂・トイレ・洗面など)には‘オート機能’が付き物です。

主にキッチン、洗面についている「オート水栓」

手をかざすと自動でお水が出てくるものです。

ショッピングセンターなどのトイレの手洗いと同じ機能ですね。

利点としては、

・手が汚れていても、水栓を汚さなくてすむ。

・止め忘れを防げる。

・特に料理中など、水栓を開ける手間がなくなる。

などでしょうか。

デメリットとして、

・手動のものに比べて金額が高い。

・電気絡みの故障が発生する可能性がある。

といったところ。

また、トイレにはその他の「オート機能」が付いているケースが多いです。

・オート開閉

人が近付くと、便座のフタが自動的に空き、終わると自動的にフタが閉まる機能。

・オート洗浄

便座から立つと、自動的にお水を流してくれる機能。

どちらも純粋に便利な機能ですが、動作が大変なお年寄りに特におすすめの機能です。

デメリットはオート水栓と同じですが、小さなお子様がいる家庭では他に気を配りたい点があります。

自宅でオート開閉・オート洗浄に慣れてしまうと、公共の場やお友達の家などへ行った際、それが出来ない可能性があるという事。

これらの機能にはON・OFFを切り替えられる設定があるので、お子さんが小さいうちはOFFにし、自分で空ける・流す習慣を身に着けさせる事をおすすめします。

大人もいっしょにがんばりましょう。

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